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    村上佳史君「NEC拡販事例発表大会最優秀賞」 受賞


  •  村上君の写真    受賞トロフィー写真
    卒業研究の経験を生かし、事例発表大会で最優秀賞を獲得しました。

    NEC拡販事例発表大会

     【発表概要】 パワーポイントにて12分(質疑含む)/スライド枚数制限なし
     【受賞経過】  参加申込(7月)→東北大会(9月)→全国大会(11月)


    村上君本人コメント

     見ている人を引き付ける資料、分かりやすい資料をパワーポイントで作成することは、思っているより難しいです。言葉の選び方、色の使い方は何通りもありますが、考えれば考えるほど、泥沼にはまってしまいます。しかし、それがだんだんと楽しくなっていきました。 資料の作成については、何回もレビューを行い納得のいく資料を作成することができました。作成した資料を客観的に見ることで、自分本位の資料になっていないかを確認できます。「文字だけのスライド」「文字のフォント・サイズ」「言葉の使い方」次第では見ている人を不快にさせたり、飽きさせたりしてしまいます。 【文字はできるだけ少なく】【見ている人が見やすいフォント・サイズ】【アニメーションの有効活用】これらを意識するだけで、言っていることは同じでも聞いている人の興味・関心・理解を得る量は全然違うことが分かりました。 また、発表会ということなのでもちろん【自分の声】も印象を左右させてしまいます。 声の大きさではなく、「明るく、はきはき」した声で発表することが大切です。

      今回の発表は大学の卒業研究発表会で行った形式とほぼ変わりありませんでした。 卒業研究発表会では、たくさんの人の前で発表しました。たくさんの人の前で発表する機会は社会に出てからもあまり多くはないと思います。私も入社して3年目でまだ手で数えるくらいです。 卒業研究発表会の経験していたことで、たくさんの人の前でも物怖じすることなく発表することができました。 「卒業研究資料の作成」→「社会に出てからの資料作成」に、「卒業研究発表会での経験」→「たくさんの人の前での発表」に それぞれ活かされていることを初めて実感しました。 福祉大の情報福祉マネジメント学科の卒業研究発表会はとてもいい機会だと思います。


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