大内真弓ゼミ

環境問題を考える
近年環境問題が大きく取り上げられているが、身近に感じられない問題には十分に目が向けられないのが実情である。しかしこれらの問題は、私達人間が自分達の利益のために、そして思い付くままに自然界に手を加え続けた結果であり、決して自然な成り行きではない。つまり「人為的な操作」の結果であるのだから、手を加えた当事者が解決していかなければならないことは明白である。
演習の前半は、まず環境問題が「人為的な操作」の結果であるとの認識を確固たるものにするために、いくつかのテーマに絞った上で、諸問題の現状をできるだけ正確に把握し、なぜこのような事態に陥ってしまったのかを認識することから始める。そしてそれらの予備知識を踏まえ、我々が今後どう対応し何を選択していくべきかを討論する。後半は討論をさらに深め、今すぐにでもできることや、時間をかけてもしていかなければならないこと等、具体策についても模索する。さらに抽出されたデータを表やグラフ等を活用してわかり易く表現する工夫を盛り込み、ゼミ論文としてまとめ発表する。


ゼミ紹介


諸連絡
  • 無し


  • 教員プロフィール
    大内 真弓
    (おおうちまゆみ)

    山形大学理学部
    山形大学理学研究科

    研究テーマ
  • 環境と社会

  • ストレス指標の研究



  • 時間割
    前期
    Mon
    2:数の世界(323)
    3:数の世界(331)
    4:情報福祉演習II・演習II(演習13)
    6:卒業制作実習
    Tue
    4:情報福祉演習I・演習I(演習11)
    5:統計学II(演習12)
    Wed
    2:人間基礎論(演習15)
    3:総合演習(232)
    Fri
    3:環境衛生学T(220)
    4:情報福祉演習III・演習III(演習3)

    後期
    Mon
    3:化学の世界(331)
    4:情報福祉演習II・演習II(演習13)
    6:卒業制作実習
    Tue
    3:統計学I(333)
    4:情報福祉演習I・演習I(演習11)
    Wed
    2:人間基礎論(演習15)
    3:総合演習(232)
    Fri
    3:環境衛生学II(220)
    4:情報福祉演習III・演習III(演習3)


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