大内誠ゼミの研究内容

大内誠ゼミ(研究室)では,情報福祉工学の研究と開発を行っています。特に障がいのある方や高齢者のためのシステム開発を行っております。
これまでに研究開発したものをいくつか挙げてみましょう。

(1)視覚障害者向けタッチタイピング練習ソフト OTOTYPE
(2)点字・指点字練習ソフト
(3)Kinectを用いたNバック式腕上げゲーム(認知症予防)
(4)3DCGを用いた手話学習ソフト
(5)仮想聴覚ディスプレイを用いた視覚障害者向け歩行訓練ソフト
(6)立体音響を用いた視覚障害者向け空間認知訓練ソフト
(7)Wiiリモコンを用いたユニバーサルゲーム ボッチャー
(8)Kinectを用いた咀嚼回数認識アプリ
(9)感情表現アバターによる意思伝達装置
(10)簡易型ドライビングシミュレータ
(11)視線追跡によるソフトウェアキーボード
(12)iPhoneを用いた座禅トレーニングアプリ
(13)3次元モーションセンサを用いた走動作解析ソフト
(14)仮想聴覚ディスプレイを用いたエコーロケーション訓練ソフト
(15)高齢者施設向け競馬ソフト
(16)高齢者のつまづき転倒を予防するためのパワーリハビリソフト
(17)Kinectを用いた肩関節リハビリソフト
(18)高齢者福祉施設と自宅を結ぶコミュニケーションロボット(バーチャル家族空間)
(19)音声認識を利用したノートテイク支援ソフト
(20)筋電センサを用いたALS患者向けソフトウェアスイッチ
(21)その他

自分専用のパソコン(Macbook Air)で研究・開発する

研究・開発は自分専用のパソコン、もしくは、大学の実習棟に設置されたパソコンで行います。
自分専用のパソコンは、購入する必要はありません。入学後、全学生にパソコンが配布されます。
ここ数年は、Apple社のMacbook AirにWindowsとMacOSX、Microsoft社のOfficeなどがインストールされたものが配布されています。
情報福祉マネジメント学科の学生の場合、Microsoft Visual StudioやUnity、Blenderなどの開発用ソフトもインストールします。
大内誠ゼミのコアコンピタンス(強み)は、さまざまなソフトウェア開発のノウハウを持っていることに加え、開発後、実験を行ってデータ収集したり統計処理したり、卒論にまとめ、プレゼンテーションするなど、一連の研究工程をシステマティックに学べることです。

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