教員からのメッセージ

大内誠ゼミ(研究室)では,だれかの役に立つ「ものづくり」を行っています。

本研究室で行っている「ものづくり」は,パソコンやスマートフォン,タブレットのなどのアプリケーションソフトウェアであることがほとんどですが, さまざまな入出力デバイス(装置)を制御するための特殊なソフトウェアや装置(ハードウェア)そのものを開発することもあります。

本研究室の目的は,ものづくりを通して,さまざまな問題を解決できる人材を養成することにあります。このような教育手法をPBL(Project and Problem Based Learning)といい,ハーバード大学などでも行っている最新の高等教育技法です。

PBLは,プロジェクトを作って問題解決する中で以下のようなスキルが身に付きます。

(1)コミュニケーションスキル

(2)プレゼンテーションスキル

(3)ICT(情報技術を利活用する)スキル

(4)問題解決スキル

(5)マネジメントスキル

(6)文章作成スキル,その他

つまり,PBLとは,「生きる知恵と力」を付ける教育技法なのです。これらのスキルは,将来どんな職業に就いたとしても必要なものです。
したがって,これまでの先輩たちの就職先は,情報サービス系に限らずさまざまです。

大内誠ゼミに入るためには

1年次の終わりにゼミ説明が行われます。
その後,学生たちの希望を聞き,面接を行って誰を採用するか決定します。1年時点で高度なICTスキルを持っている必要はありませんが,ものづくりが好きなことが重要なポイントになります。

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