| 2010年度卒業生の制作事例・・・ほんの一部 |
| 氏 名 | タ イ ト ル | ひと言コメント |
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| 阿 部 沙也佳 | 色彩と心理 | 同じ絵でも,配色によってどのようなイメージの違いが生まれるのか?色の違いがもたらす心理効果 について研究するために作成されたWEBコンテンツです。このようなテーマは案外ありがちですが, 特に,自作の油絵を描いてからそれをデジタル画像に落として利用しているところが評価できます。 |
| 及 川 裕 太 | 手話学習ソフト | 手話学習ソフトの第2弾です。第1弾が手話の基本を学んだ後に応用しようという人の為の学習ソフトでしたが, これは基本を自学・自習できるようにする教材を目指したものです。主として,日本語対応手話で 構成されています。 |
| 勝 田 祥 江 | 発話練習ソフトver.2 | 前年度学生のアイデアを発展させ,聴覚支援学校の先生達に協力頂きながら改良したソフトです。 50音全ての発音を,下の動かし方をアニメーションで取り入れ,「口話記号」による学習も可能にしました。 また,フリーソフト「振駆郎」と連動させれば,発音は計の比較もできます。出来上がりはとても洗練されたもので,口話を教える先生用の教材にもなるでしょう。(EXEファイルにしているため, ダウンロード後保存して実行してください。) |
| 松 田 一 輝 | ゲーム版パソコン知識学習ソフト | ボランティアで参加していた学習障害児のパソコンスクールで,パソコンを使えるけれど知識が曖昧な高校生 のために作られました。その高校生がゲーム好きであったため,パソコンゲーム風になっていて, 対戦相手が次々にパソコン関係の質問を繰り出し,正解し続けることでステージがクリアされてゆくようになっています。 |
| 2009年度卒業生の制作事例・・・ほんの一部 |
| 氏 名 | タ イ ト ル | ひと言コメント |
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阿 部 幸 子 菅 藤 理 沙 |
SPI対策講座 | 自らの就職活動の体験から生まれたWEBコンテンツです。筆記試験が苦手な学生が,独力で練習できるよう 配慮されています。出題→ヒント→解答→答あわせ,が一連となっており,”意識付け”にはもってこいの 内容です。 |
| 江 戸 郁 美 | 災害対策ビデオツール | 学内の安全地帯紹介の他,災害伝言板171の利用の仕方,災害時にあると便利なモノなどが映像で 紹介されています。今から思えば,このコンテンツを広めていれば,3.11東日本大震災に正しく 役だったと思われ,失敗してしまいました・・・制作者には,先見の明があったと脱帽します! |
| 鎌 田 瞬 | ツボ紹介WEBコンテンツ | 特に,機能低下が気になる高齢者のために作成されたものです。そのための配慮もいくつかされており, ありそうでなかなか無いコンテンツに仕上がりました。デザイン性については気にしないでください。 |
| 三 浦 佑 樹 | 高齢者専用携帯電話の使い方 | 数々の携帯電話機能から,電話をかける,写メを撮る,に機能を絞って,これから携帯電話を使おうとする 高齢者のための電子カタログです。これを読んで,携帯電話を使ったことのない高齢者に試してみたモノです。 もう少し内容を充実した方が良いかもしれません。 |
| 山 田 浩 暢 | 在日外国人のための漢字トレーニング | 外国人にとっては,話すこともそうですが,漢字を覚えるのが難しいでしょう。そこでこのプログラムが 作られました。読みは勿論ですが,「書き」もトレーニングできるよう配慮されています。ただし,書きが正しいかをパソコンが”認識”するのは難しいので,「正解と見比べる」ようになっています。(圧縮ファイルで提供していますので,保存した後,解凍して使ってください。) |
| 柳 澤 行 志 | 口話練習ソフト | 聴覚障害者が,口話の練習を行えるように作成されました。初めての試みで試行錯誤が続きましたが, 50音のうち頻繁に使う発音に絞り,映像と音声波形を参考にしながら,自分の音声波と比較しながら 発声を覚えるようになっています。後々の卒業研究のプロトタイプとなりました。 (圧縮ファイルでの提供となっていますので,保存後解凍してお使いください。) |
| 2008年度卒業生の制作事例・・・ほんの一部 |
| 氏 名 | タ イ ト ル | ひと言コメント |
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| 安 藤 正 泰 | やさしいさんすう | 幼稚園に通う園児たちが,興味をもって算数に向き合えるようにと制作されたものです。 本当の初歩は親や園でならっているため,繰り上がりや繰り下がりに力点を置いています。 小学校低学年児童でも対象にできそう。 |
| 金 子 明 生 | 短期記憶機能のトレーニング | 高齢者向けトレーニングコンテンツ。主として,短期記憶力のトレーニングを通じて,記憶機能低下を 予防したいとの発想で作成されています。アイデアが面白く,健常な人でも十分に楽しめます。これを 利用した実証では,繰り返すことで記憶できる範囲が拡がることが立証されました。 |
| 高 倉 千 里 | 買い物のトレーニング | ボランティアに行っていた学習障害児教室に通っていた生徒のために作成されました。金種やおつりの計算 のトレーニングのため,買い物の場面を背景として作られています。この手のコンテンツは,音や動きを ともなうので,学習障害児には有力な教材になり得ます。 |
| 田 中 洋 希 | RPG風読書コンテンツ | 読書好きの学生が,こどもの活字離れを何とかしたいと立ち上がり(大げさですが・・・),小学校高学年向けのものと低学年向けのものを作りました。低学年向けでは「理科」に題材をとって,ストーリーが展開してい きます。高学年向けのものは,作成した学生の”危ない趣味”=軍事が題材なのでなのでUPしていません,悪しからず。プログラムで提供しているため,一旦保存してから実行してみてください。 |
| 日 向 佑 果 | 英語の読み方学習 | 英語の読み方に混乱が見られる,学習障害のある中学生のために制作された学習コンテンツです。何でも, 読み方の教え方には”ルール”があり,それを反映した内容になっています。見てみると,ナルホドと 思うような”ルール”に驚かされます。 |
| 横 田 将 樹 | 情報倫理学習ソフト | WEBを頻繁に活用し始める中学生を対象とした教材コンテンツです。情報倫理学習はWEB上に いくらでもありますが,問題や解説文などのテキストデータはXMLで与えているので容易に内容を 編集でき,テスト結果の履歴も取れるのが秀逸です。 |
| 2007年度卒業生の制作事例・・・ほんの一部 |
| 氏 名 | タ イ ト ル | ひと言コメント |
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| 坂 本 ゆう子 | ユーザ補助機能の学習 | 上肢に障害のある人との関わりから生まれたPageコンテンツ。障害者には、ユーザ補助機能を 知らない人もいるが、知っていても活用していない人も多いため、「自分にあった環境作りをして欲しい」 との思いが根底にある。徹底した手作りと、少ないマウス操作にこだわりをもって完成させた一品。 ユーザ補助機能の無機質なマニュアルよりも親近感が持てるのでは? |
| 佐々木 大 輔 | 視覚機能トレーニング | 高齢により低下しがちな視覚機能を鍛えるものを、という発想から生まれたコンテンツ。 Flashの簡単な機能を利用しつつも、題材の設定が面白い。テレビ番組でもお目に掛かりそうなもので、 極めてシンプルだが、ついついムキになって取り組んでしまうこと請け合い。一般の人でもなかなか楽しめる。 |
| 多賀谷 聡 美 | 方程式の学習 | ボランティアに通っていた不登校児の通級学級の体験から生まれた学習教材。学習の遅れ に不安を抱える子供の為にアイデアを凝らし、Flashを活用している。「移項」を上手く表現しており、 確かにこういう動きを持たせると理解が深まるかも、と感じさせてくれる。不登校児に限らず、 中学校の単元でも試しに使えそう。女の子らしい優しさに包まれた作品。 |
| 芳 賀 祐 太 | 手指のトレーニング | 高齢者になると、思うように手指を動かせなくなり、ひいては認知症を加速させることも 考えられる。そこで、見ながら簡単にできる手指体操のような教材として作られた。Flashを活用して いるが、表現方法などが極めて優れていて、人体の一部をピンポイントで捉え、かなりリアル感が あるものに仕上がっている。(※FireFoxで閲覧するとコンテンツがshrinkして見えます、ゴメンなさい・・・) |
| 本 間 久 登 | 手話文の学習 | 手話サークルに所属していた経験に基づいて、「簡単な手話を学んだ後、自学自習で手話を 読み取る力を養う」ためのコンテンツを制作したい、というきっかけから生まれた作品。色々な場面を 想定した「手話文」を読み取る訓練として最適。動画を使用してるが、大容量とならないよう工夫して いる。実際に手話のトレーニング現場で使用できるのでは?! |
| 森 口 麻里奈 | 時計の針を読む教材 | ボランティアを行っていた学習支援教育センターでの経験から生まれた作品。時計の針を 正確に読めない学習障害のある子供向けに作られたもの。従来は、手作りの教材が活用されてきた のだが、マウス操作によって針を動かすことで、手作り教材と何ら遜色のないものに仕上がっている。 問題数を自分で決められるようになっている。小学校低学年以下の子供たちにも使えることが実証済み。 |
| 2006年度卒業生の制作事例・・・ほんの一部 |
| 氏 名 | タ イ ト ル | ひと言コメント |
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| 泉 侑 輔 | PhotoShop入門 | 難病で長期入院を余儀なくされている患者さんが、「PhotoShopを勉強したい!」ということで、 作成したWebページ教材コンテンツ。対象者が手を思うように操作できないことに配慮し、できるだけ マウス・カーソルを移動せずにページ内容を閲覧できるように配慮されている。コンテンツ自身は、 初めてPhotoShopを学びたいと考える人であれば、誰にでも使える。 |
| 児 玉 卓 也 | インターネット社会を生きる | パソコンを使い始めた高齢者を想定し、インターネットを活用する上で、「少なくとも これだけは押さえて欲しいネチケットや情報倫理」を学ぶためのWebページ教材。スクロールの煩わしさを 排除する工夫のおかげで、操作性がなかなかのものに仕上がっている。見た目以上に手間が掛かっている・・・ |
| 田 中 秀 幸 | マウス操作トレーニング−野球ゲーム編 | ボランティア先の施設に通う高齢者が、パソコン操作でつまづく最大の難関であるマウス操作 に注目し、クリック・ダブルクリック・ドラッグなどのトレーニングとして作成された。Flashを 活用したアイデアがなかなか面白い。だけれど、「野球」を題材に取っているので、女性の高齢者には 拒否されるかも・・・でも、パソコンを使い始める子供の教材にも使えそう。 |
| 千 葉 沙弥香 | マウス操作トレーニング−ジグソーパズル編 | 上と同様に、高齢者がマウス操作(特にドラッグ)をトレーニングする目的で作成されたもの。 FlashのサンプルScriptsで良くあるジグゾー・パズルを、高齢者向けにアレンジしている。特に図柄は 高齢者が好みそうなものとなるように配慮している。 |
| 戸 松 涼 子 | 折り紙にチャレンジ | 本学の特別支援教育センターに通う児童で、空間認識の苦手な子の為に作成された トレーニング教材。折り紙を学ぶ本は数多く出版されているが、Flashで動きを演出することにより、 折り方の空間的な理解が促される。極めてシンプルでありながら、「こういう表現もあるのか!」と 感心させられる。一般の子供にも使える。(※FireFoxをお使いの方は、コンテンツが小さく表示されます。ゴメンなさい・・・) |
| 2005年度卒業生の卒業研究タイトル |
| 氏 名 | タ イ ト ル |
|---|---|
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伊 藤 真 希 |
パソコン講習を通じた筋ジストロフィー者の変化 |
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遠 藤 博 信 船 越 裕 希 本 間 未 来 南 幅 啓 史 |
初心者向けホームページ作成ソフトの製作 |
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金 澤 文 子 長 澤 里 美 |
高齢者を対象としたパソコン講習のあり方−高校における教育実習とその対比− |
| 荒井明日香 | 知的障害児のパソコン講習−障害児へのパソコン活用とその効果− |
| 齋 須 絵 梨 | 知的障害児のパソコン講習−画像や音声の効果と考察− |
|
村 上 美沙子 森 仁 志 |
スタンドアローンで実施する高齢者対象パソコン講習方法論 |
|
水 野 彩 渡 部 匠 |
高齢者向けのパソコン講習の提案−パソコンを通じた高齢者のQOL向上のために− |
|
大 桃 美 子 遊 佐 菜津子 |
視覚障害者へのIT講習−QOL向上についての一考察− |
| 内 山 淳 子 | 知的障害児のパソコン講習−知的障害児とコミュニケーション− |
| 馬 場 ななえ | 情報支援の研究−身体障害者のQOL向上に向けたIT講習− |
| 2004年度卒業生の卒業研究タイトル |
| 氏 名 | タ イ ト ル |
|---|---|
| 相 澤 和 男 | イラクにおける難民問題 |
| 猪 股 哲 成 | 難 民 と 食 糧 |
| 岩 倉 智恵子 | 西アフリカ,シェラレオネにおける内線問題 |
| 遠 藤 あゆみ | 日本の難民認定問題と収容問題 |
| 佐久間 淳 | 難民と心理−心理面に関するあるべき支援体制の考察− |
| 佐 藤 恍 一 | 難民問題の研究−難民の女性と子ども− |
| 須 藤 英 嗣 | 難民問題と国連機関 |
| 谷 口 慎 哉 | インドシナ難民問題 |
| 深 代 雅 量 | 難民の帰還と再定着 |
| 前 田 剛 志 | 第二次世界大戦とユダヤ人難民 |
| 三 浦 庸 | マスメディアと教育 |
| 吉 田 真 紀 | 難 民 と 虐 待 |
| 2003年度卒業生の卒業研究タイトル |
| 氏 名 | タ イ ト ル |
|---|---|
| 奥 祐 介 | ボスニア・ヘルツェゴビナ−民族紛争が起こした悲劇− |
| 小座間 裕 子 | カンボジアが経験した難民問題 |
| 小野寺 智 久 | アフガニスタンの難民問題 |
| 小山田 剛 士 | パレスチナ難民問題 |
| 加 藤 和 浩 | 難民医療における実状と支援活動の研究 |
| 川 合 琢 也 | ブータンの難民問題 |
| 日下部 麻 弥 | 難 民 と 環 境 |
| 佐久間 奈津子 | 日本の難民政策 |
| 島 田 満 瑠 | 難 民 と 水 |
| 馬 場 博 幸 | 宗教を背景とした難民支援−キリスト教を信仰する支援団体の存在− |
| 北 條 佐和子 | アルメニアを巡る民族問題についての一考察 |
| 松 山 次 郎 | 人権と難民について |