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    重度障害者ICT支援コーディネータ育成

  •  「重度障害者ICT支援コーディネータ育成」とは、石野教授を中心に、平成20年度 文部科学省のプログラムとして公募された「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」に採択されたカリキュラムです。

     本課程は、教育GPの支援を受け、意思伝達装置等をはじめとした支援機器を揃えました。その機材を基に、現在も情報福祉マネジメント学科の学生を中心に、知識・技術・経験を積んで、ALSや筋ジストロフィーなどの疾病によりコミュニケーションが難しい重度障害者の方の意思伝達を支援できる人材育成を実施しています。詳細については、下記の画像をクリックしてください。

    教育GP「重度障害者ICT支援コーディネータ育成」事業


    劇団I’m <げきだん アイム>

  • タイトル:劇団I'm ロゴ  三木教授が主宰する劇団です。仙台市を拠点に、公演開催地へ出向いて舞台参加者の指導にあたるなど、「地域創造市民参加型」の舞台創作を精力的に行っています。

     一般向けの身体表現ワークショップやパフォーマンスなど、地域の文化的な活性に貢献する活動も幅広く展開しており、近年は、大船渡市等への被災地へ赴き、舞台創作を通した復興支援を行っています。また、舞台には、本学の学生も参加することがあり、2014年の『月船の巫女物語』では、学生の出演や運営スタッフとしての参加だけでなく、学生が制作した映像が舞台の背景として使用されるなど、学生の教育の機会ともなっています。


    JICA 草の根技術協力事業

  •  石野教授が中心となり、JICAの支援の下、現地のNGO団体の「ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト」(略称:ワンラブ)とともに実施しているアフリカのルワンダでの障害者の就労支援事業です。

     障害者向けに特化した職業訓練としてパソコン講習を開催し、障害者が身につけたICTスキルによって生計を立てるための収入獲得のチャンスを見出すことと、そのために必要なアクションを自ら積極的に展開できるようになることを目的に実施しております。

     そして、2015年7月より現地調整員として、本学科の前身である情報福祉学科の卒業生が活躍をしております。詳しくは下記の画像をクリックしてください。

    教育GP「重度障害者ICT支援コーディネータ育成」事業


    ストリートチルドレン芸術祭 チャリティーカレンダー

  •  2008年より情報福祉マネジメント学科の生田目研究室では、ストリートチルドレン芸術祭の東北福祉大学事務局としてチャリティーカレンダーの制作販売に関わっています。
     現在は、研究室単位の活動から有志によるサークル活動へと形態は変化しましたが、生田目教授を中心に絵の選定や販売に関わっています。そして、2015年度版のカレンダーも好評発売中ですので、興味のある方はぜひ下の画像をクリックしてください。

    ストリートチルドレン東北福祉大学事務局ページの写真



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