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    プログラミング応用Ⅰ

    テーマ: 3DCGプログラム開発の基礎 

  • タイトル:プログラミング応用Ⅰの講義風景 写真  3DCGは、映画やテレビゲーム制作の現場のみならず、教育関係の学習ソフトなどでも活用される技術となっています。しかし、3DCGを制作するためには「モデリング」「テクスチャマップ作成」「ボーン作成」「モーション作成」「レンダリング」などの知識と技術が必要となります。

     そこで、本実習では、3DCGを実際に制作しながら、それらの基礎的な技術を修得を目指すとともに、プログラム上からCGをコントロールするために必要なDirect3Dプログラミングの基礎的な技術を修得を行います。


    情報支援応用実習

    テーマ:障害種別に応じたe-AT機器の理解 

  • タイトル:応用Ⅰの講義風景 写真  電子情報支援技術(Electronic and Information technology based Assistive Technology:以下、e-AT)は、身体的な障害をもつ人の自立や社会参加の可能性を広げている可能性を持っています。

     そのため、肢体不自由・視覚・聴覚、発達障害など、障害種別に応じたe-AT機器の各種設定や操作方法について学びます。特に意思伝達装置については、「オペレートナビ」のスクリーン・キーボードの編集と作成方法を事例として取り上げ、実際に課題作成を行いながら支援に関する知識と技術を学びます。(※写真:情報支援基礎実習の講義風景)


    スイッチインターフェース作成実習

    テーマ:障害者が使いやすいスイッチについて考える

  • タイトル:スイッチインターフェース作成実習の講義風景 写真  重度障害者への情報支援を行う際に、支援機器を操作するために用いるスイッチが市販品だけではうまくその人の身体機能に合わせることが困難な場合があります。これに対応する技術として、スイッチの適合と電子部品に関する基礎知識を学習と併せて、電子工作キットの作成を行うにより知識と技術の基礎を作ります。

     そして、個々の障害者を想定し、その人に合う操作スイッチを考案し作成する過程を行うことで、より実践的な基本技術を学びます。



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